映画『長崎―閃光の影で―』本ビジュアル・新場面写真解禁&主題歌正式タイトル決定!
80年経っても、決して忘れられない日々がある。
1945年夏、「青春」と呼ぶにはあまりにも苛烈な、少女たちの物語。
1945年、夏。原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの“青春”を描く映画
『長崎―閃光の影で―』が、8月1日(金)に全国公開となります (7月25日(金)長崎先行公開)。
このたび、本作の本ビジュアル・新場面写真が解禁!また、主題歌のタイトルが「クスノキ ―閃光の影で―」に正式決定しました!
https://nagasaki-senkou-movie.jp/

原爆投下の翌日、看護学生3人が奇跡の再会――
熱い抱擁を交わす、ドラマチックな本ビジュアルが完成!
太平洋戦争末期の1945年、日本赤十字社の看護学校に通う17歳のスミ(菊池日菜子)、アツ子(小野花梨)、ミサヲ(川床明日香)は、空襲による休校のため長崎へ帰郷。8月9日11時2分、長崎市に原爆が落とされたことで、家族や恋人と過ごす彼女たちの日常は一変します。
本ビジュアルが大きく捉えるのは、11時2分を異なる場所で迎え、看護学生として志願してそれぞれの場所で救護活動を始めていた3人が、翌8月10日に救護所で奇跡的に再会を果たし、熱い抱擁を交わす姿です。しかし、安堵のときも束の間、そこに次々と患者が運び込まれ、途方もない救護活動が本格的に始まっていくのです――
<決して忘れられない日々がある>というキャッチコピーは、劇中、美輪明宏が語りとして訴えかける言葉をベースにしたもの。看護学生3人の感動的なシーンにくわえ、戦争の記憶を紡いだ本作のメッセージが深く心に響くビジュアルとなっています。
主題歌のタイトルが正式決定!
先月発表され、大きな話題となった本作の主題歌タイトルが「クスノキ ―閃光の影で―」に決定しました。
この主題歌は、長崎出身で被爆3世である松本准平監督からのオファーに同県出身のアーティストである福山雅治が応え、2014年に発表した自身の楽曲を本作のために新たに編曲したものです。「クスノキ ―閃光の影で―」は、福山がプロデュース・歌唱ディレクションのもと、スミ役の菊池、アツ子役の小野、ミサヲ役の川床の3人が歌唱したバージョンとなっています。
新場面写真6点も解禁!
新たに、新場面写真6点も解禁となりました。
今回解禁となった場面写真は、原爆投下前から投下後の救護活動まで、激動の日々を切り取ったもの。クリスチャンのミサヲと父の信行(萩原聖人)が浦上天主堂へ告解に行く場面や、一面焼け野原となった高台で、時が止まったままの壁時計に目を奪われるスミの姿、アツ子が看護婦長のトキ子(水崎綾女)とともに迫る戦闘機に警戒する様子などが収められています。さらに、のちにスミが運命的な出会いを果たすことになる、孤児院で子どもたちの世話をする令子(南果歩)のシーンも含まれています。

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【あらすじ】
1945年、長崎。看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。しかし、8月9日午前11時2分、原子爆弾が投下され、その日常は一瞬にして崩れ去る。街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で、彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける――
【作品概要】
菊池日菜子
小野花梨 川床明日香
水崎綾女 渡辺大 田中偉登
呉城久美 坂ノ上茜 田畑志真 松尾百華 KAKAZU
加藤雅也 有森也実 萩原聖人 利重剛 / 池田秀一 山下フジヱ
南果歩 美輪明宏(語り)
原案:「閃光の影で―原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記―」(日本赤十字社長崎県支部)
監督:松本准平
脚本:松本准平 保木本佳子
主題歌:「クスノキ ―閃光の影で―」(アミューズ/Polydor Records)
作詞・作曲:福山雅治 編曲:福山雅治/井上鑑 歌唱:スミ(菊池日菜子)/アツ子(小野花梨)/ミサヲ(川床明日香)
製作:岩本炯沢 吉田尚剛 荒木宏幸 髙田旭人 川村英己 関顕嗣 川畑年弘
企画:中村佳代 プロデュース:鍋島壽夫 マーク服部 プロデューサー:関顕嗣 ラインプロデューサー:木村和弘
撮影:灰原隆裕 照明:川井稔 録音:紫藤佑弥 大竹修二 音楽:小野川浩幸
制作プロダクション:SKY CASTLE FILM ふればり 配給:アークエンタテインメント
©2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会
公式サイト:nagasaki-senkou-movie.jp
公式X:@nagasaki_senkou