映画『木挽町のあだ討ち』大ヒット御礼舞台挨拶実施決定!
この度、大ヒット上映中の本作を記念し、3月30日(日)に大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました。
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』は、2月27日(金)より全国公開され、初日3日間で興行収入2億円・動員15万人を突破、当週公開の実写映画No.1を記録する大ヒットスタートを切りました。さらに劇場では連日満席回が続出し、各種レビューサイトでも軒並み高評価を獲得、Filmarks初日満足度ランキング1位、3週連続映画.comアクセスランキング1位を記録するなど、評価・注目度ともに急上昇中。まさに“いま最も観られている時代劇エンターテインメント”として大きな話題を呼んでおります。
主演は、『きみの鳥はうたえる』(18)などで数々の映画賞を受賞した柄本佑。仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を演じます。共演には渡辺謙。芝居小屋「森田座」で謀略を巡らせる立作者・篠田金治を重厚に演じます。仇討ちを遂げた若者・菊之助には長尾謙杜、主人を殺した男・作兵衛には北村一輝。そして、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子ら豪華キャストが集結。監督・脚本は、時代劇の名手・源孝志が務め、日本映画界が誇る実力派キャストとスタッフが集い、“あだ討ち”をめぐる極上の江戸ミステリーを描き出します。
【映画『木挽町のあだ討ち』大ヒット御礼舞台挨拶概要 ※上映前舞台挨拶】
当日は、主演の柄本佑、共演の沢口靖子、監督・脚本の源孝志、そして原作者の永井紗耶子が登壇。公開後にSNSで広がっている感想や考察をもとに、演者・作り手自らが作品の裏側を語るスペシャルトークを展開いたします。
■会場
新宿バルト9
https://tjoy.jp/shinjuku_wald9
■開催日時
3月30日(月)18:00の回 上映開始前
■登壇者(予定)
柄本佑、沢口靖子、源孝志(監督)、永井紗耶子(原作)
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
■チケット料金(1枚につき)
2,200円均一
■チケット販売
・オンラインチケット予約KINEZO
3月24日(火)0:00~(=3月23日(月)24:00~)発売開始
※事前に「オンラインチケット予約KINEZO」の会員登録が必要です。
※販売開始直後はホームページへのアクセスが集中し、つながりにくい状態になる場合がございますので予めご了承ください。
※下記の決済方法をお選びいただけます。
・オンライン決済 クレジットカード / Amazon Pay / PayPay
※上映日の2日前までは ”あとから決済” はご利用いただけません。
・あとから決済とは:
https://faq.tjoy.jp/faq/detail?site=916369P4&category=17&id=336&hot_list=true
※先着販売のため、既定の枚数に達し次第販売終了となります。
・劇場窓口販売(※オンライン予約で残席があった場合のみ)
3月24日(火)劇場オープン時より発売開始
※先着販売のため、既定の枚数に達し次第販売終了となります。
詳しくはこちら↓
<ストーリー>
ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その事件は多くの人々の目撃により美談として語られることとなる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れるが…。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた――。
【作品情報】
■タイトル:木挽町のあだ討ち
■原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
■監督・脚本:源孝志
■出演:柄本佑
長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一
山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 冨家ノリマサ 野村周平
高橋和也 正名僕蔵 本田博太郎 石橋蓮司
沢口靖子 北村一輝
渡辺謙
■主題歌:「人生は夢だらけ」椎名林檎 (EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
■公開表記:大ヒット公開中!
■企画協力:新潮社
■配給:東映
■コピーライト:Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
■映画公式ホームページ:https://kobikicho-movie.jp
■映画公式X:https://x.com/kobikicho_movie
■映画公式Instagram:https://www.instagram.com/kobikicho_movie/